胸騒ぎのシチリア 公式サイト

年下の恋人とヴァカンスを楽しむトップスターのマリアン。
そこへ、美しい娘を連れた昔の男が現れ、誘惑と嫉妬が交錯するー。

新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか、絶賛公開中!

『グランド・ブダペスト・ホテル』
レイフ・ファインズ

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
ダコタ・ジョンソン

『リリーのすべて』
マティアス・スーナールツ

『フィクサー』
ティルダ・スウィントン

(原題:A Bigger Splash)

Cast and Staff


1960年、イギリス、ロンドン生まれ。1986年、デレク・ジャーマン監督の『カラヴァッジオ』でスクリーンデビューを果たす。その後、1994年にジャーマンが亡くなるまで、『ラスト・オブ・イングランド』(87)、『ザ・ガーデン』(90)、ヴェネチア国際映画祭女優賞を獲得した『エドワード II』(91)などに出演する。トニー・ギルロイ監督の『フィクサー』(07)で、アカデミー賞®、英国アカデミー賞を獲得、演技派女優としての地位を確立する。ルカ・グァダニーノ監督作品は、『ミラノ、愛に生きる』に続く出演で、同監督の新作『Suspiria』(17)にも出演する。 その他の主な出演作は、『ナルニア国物語』シリーズ(05/08/10)、ジム・ジャームッシュ監督の『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ』(13)、テリー・ギリアム監督の『ゼロの未来』(13)、ウェス・アンダーソン監督の『グランド・ブダペスト・ホテル』(13)、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟監督の『ヘイル、シーザー!』(16)、『ドクター・ストレンジ』(16)など。 最新作は、ブラッド・ピット共演の『War Machine』(17)。

1962年、イギリス、サフォーク生まれ。1992年、『嵐が丘』のヒースクリフ役でスクリーンデビュー。スティーヴン・スビルバーグ監督の『シンドラーのリスト』(93)でアカデミー賞®にノミネートされ、英国アカデミー賞を獲得する。続いてアンソニー・ミンゲラ監督の『イングリッシュ・ペイシェント』(96)でもアカデミー賞®と英国アカデミー賞にノミネートされ、名優と称えられる。 『ハリー・ポッター』シリーズ(05/07/10/11)ではヴォルデモート役を、『007 スカイフォール』(12)『007 スペクター』(15)ではM役を演じ、世界的にその名を知られる。 その他の主な出演作は、『レッド・ドラゴン』(02)、『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』(02)、『ナイロビの蜂』(05)、『上海の伯爵夫人』(05)、『ある侯爵夫人の生涯』(08)、『愛を読むひと』(08)、『ハート・ロッカー』(08)、監督も務めた『英雄の証明』(11)、『タイタンの逆襲』(12)、『グランド・ブダペスト・ホテル』(13)、『ヘイル、シーザー!』(16)など。

1989年、アメリカ、テキサス州生まれ。父はドン・ジョンソン、母はメラニー・グリフィス。E・L・ジェイムズの世界的ベストセラー小説を映画化した大ヒット作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(15)のヒロイン、アナスタシア・スティール役を射止めてハリウッドで絶大なる人気を獲得し、続編の『Fifty Shades Darker』(17)、『Fifty Shades Freed』(18)にも出演する。また、スコット・クーパー監督の『ブラック・スキャンダル』(15)では、ジョニー・デップの愛人役を見事に演じた。その他の主な出演作は、『ビーストリー』(11)、『憧れのウェディング・ベル』(12・未)、TVシリーズ「Ben & Kate」(12~13)、デヴィッド・フィンチャー監督の『ソーシャル・ネットワーク』(10)、『ニード・フォー・スピード』(14)、イーサン・ホーク共演の『アナーキー』(14)など。

1977年、ベルギー生まれ。父親のジュリアン・スーナールツ出演の舞台「星の王子さま」で子役としてキャリアをスタート。ポール・ヴァーホーヴェン監督の『ブラックブック』(06)をきっかけに、ヨーロッパで脚光を浴びる。その後、『闇を生きる男』(11)で世界中の注目を集めるようになり、様々な賞を受賞する。続くマリオン・コティヤールと共演した『君と歩く世界』(12)では、セザール賞を獲得した。また、トム・フーパー監督の『リリーのすべて』(15)では、主人公たちを献身的に見守る幼馴染の役を熱演。その他の主な出演作は、ケイト・ウィンスレット共演、アラン・リックマン監督の『ヴェルサイユの宮廷庭師』(14)、ミシェル・ウィリアムズ 、クリスティン・スコット・トーマス共演の『フランス組曲』(14)、ダイアン・クルーガー共演の『ラスト・ボディガード』(15・未)など。

1971年、イタリア、シチリア生まれ。ティルダ・スウィントンが主演した長編映画デビュー作『The Protagonists』(99)はヴェネチア国際映画祭、『Mundo Civilizado』(03)はロカルノ国際映画祭、『Cuoco Contadino』(04)はヴェネチア国際映画祭に出品される。続く『メリッサ・P ~青い蕾~』(05)も高く評価される。国際的な名声を得たのは、監督、脚本、製作を手掛けた『ミラノ、愛に生きる』(09)。ティルダ・スウィントンが主演を務め、ヴェネチア国際映画祭、トロント国際映画祭、ベルリン国際映画祭、釜山国際映画祭、サンダンス映画祭に出品され、観客にも批評家にも受け入れられて大成功を収める。2011年には、ヴェルディ作の「ファルスタッフ」でオペラの演出にも進出する。最新作は、再びティルダ・スウィントン、ダコタ・ジョンソンが出演する『Suspiria』(17)、アーミー・ハマー出演の『Call Me by Your Name』(17)。