ベンゼマがおにぎりと呼ばれている理由は?包帯の謎も|パロンドール

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フランス代表でレアル・マドリードのベンゼマ選手がサッカー界でもっとも権威のある

2022年パロンドールを受賞しました。

ネット上でベンゼマ選手は、「おにぎり」「包帯」などが検索れているようなのですがなぜなのでしょうか?

今回はベンゼマ選手について調査していきます。

目次

ベンゼマ 2022年パロンドール受賞

レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが、2022年のバロンドール受賞を喜んだ。

大きな注目を集めた今年のバロンドール。

サッカー界で最も権威のある個人賞だが、史上最多7度の受賞を誇るリオネル・メッシが30名の候補から外れたことも大きな話題に。そして17日に行われた授賞式において、ベンゼマが自身初の栄誉に輝いたことが発表された。

34歳での受賞は、史上2番目の年長記録に。
昨季公式戦46試合で44ゴール15アシストをマークし、チャンピオンズリーグとラ・リーガのタイトルをもたらしたエースは、スピーチで以下のように語っている。

引用元:ヤフーニュース

「心から誇りに思う。僕は決して諦めず、すべてのことに取り組んできたんだ。僕の人生には、(ジネディーヌ)ジダンとロナウドという2人のロールモデルがいた。僕はいつだって、『すべてが可能なんだ』という夢をもってここまできた。フランス代表から遠ざかるなど、難しい時期もあったよ。でも、決して諦めずに努力を続け、落ち着いて、そしてサッカーを楽しんできた」

「ここまでの旅路は誇らしい。僕や家族にとっては簡単じゃなかった。年齢というのは、僕にとってはただの数字だ。選手の寿命は長くなっているけど、僕にはまだこの意欲と熱い想いが残っている。この情熱が僕を支え、諦めることを決して許さなかった。それがこの夢を、僕を支える炎となったんだ」

34歳での受賞、本当にすごいですね!

筆者は10年前のウイイレでベンゼマ選手を獲得して、無双した記憶が残っています。

この勢いでワールドカップカタール大会に出場してきたらかなり怖い選手であることは、間違いありません。

ベンゼマがおにぎりと呼ばれている理由は?包帯の謎も

ベンゼマがおにぎりと呼ばれている理由は?

ベンゼマ

ネットで調べると「おにぎり」というワードが検索されています。

どうしてなのでしょうか?顔がおにぎりに似ているからでしょうか?

ベンゼマ選手がおにぎりと呼ばれるのは、あるイタズラが原因のようです。

一時期何者かのイタズラによって、Wikipediaのベンゼマ選手の画像ページがおにぎりに変えられてしまった。

その後すぐに本人の画像に変更されたが、ここから「おにぎり」という愛称がネットの間で広がっていくこととなる原因になったようです。

ベンゼマ選手の「おにぎり」という愛称は日本だけみたいです。

ベンゼマの包帯の謎は?

ベンゼマ

彼は右手にテーピングを巻いてプレーしています。

クラブ公式によれば、その理由をこのように説明しました。

「(指の怪我について)手術を受けた時には2か月も離脱しなければならなかったんだ。自分はチームメイトたちのことを助けたかった。

また痛めてしまったけれど、一旦ストップして再手術をする時間はない。だから、包帯を巻いてプレーしているんだ」

サッカーは足を使うスポートですが、当然手をついたり、手でガードしたりもします。

勝利への周年が人一倍強い選手であることがわかります。

チームメイトからの信頼も厚いでしょうね。

ベンゼマ インスタ画像

ここでベンゼマ選手のインスタ画像を少しのぞいてみようと思います。

ベンゼマ選手、ファッションリーダーでダンディーなことが十分理解できました。

間違いなく「おにぎり」ではありませんでした。

お子さんも超可愛いですね。

まとめ

今回はフランス代表でレアル・マドリードのベンゼマ選手について調査してきました。

サッカー界でもっとも権威のある2022年パロンドールを受賞し、今もっともノリのノッている選手の一人では

ないでしょうか。

「おにぎり」という愛称は日本だけで呼ばれており、正直「おにぎり」とは呼べないダンディーな魅力のある

ベンゼマ選手でした。

2022ワールドカップカタール大会ではフランスの快進撃に注目です!

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